>番外編:1

番外編Ⅰ

 
プロトタイプⅠ,Ⅱの初披露

 
チェロアンサンブルANTIQUITAS(アンティクイタス)第4回リサイタル(2014年5月13日)にて、本プロジェクトの進捗状況を公表すべく、演奏会内の一部で2本のプロトタイプを用いて特別企画を実施した。

ドルは、もとはトレブルやフィドル、またヴィオラ・ダ・ガンバのアンサンブル用に作曲されたいくつかの楽曲を今回のために編曲(アンサンブルの内訳はプロトタイプ5弦チェロ2本と4弦チェロ2本の四重奏)、プロトタイプⅠ,Ⅱを用いて、高弦を持つそれらのオリジナル楽器のように演奏した。ルネッサンス期の楽器に近いユニークな音質でのアンサンブルは、観客の興味と関心を呼んだ。(記:本演奏会はANTIQUITASの自主公演であり、科研費の経費は一切使用していない。)

 

ANTIQUITAS:左からドル(プロトタイプⅡ)、山崎(プロトタイプⅠ)、関根あやか、関根かおり(撮影:井口歩)

番外編ⅠANTIQUITAS画像1

 

 

 

 

 

 

客席にて、4弦チェロ(右)と比較してのプロトタイプⅡ(左)のプレゼンテーション(撮影:井口歩)

番外編ⅠANTIQUITAS画像2

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